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女性支援


プレマ株式会社は大多数の女性スタッフによってその屋台骨を支えています

プレマ株式会社は大多数の女性スタッフによってその屋台骨を支えています。
また、お客様の大半もまた女性で、高い見識眼の女性たちが、プレマ株式会社の事業を支えています。

女性は男社会のルールによって競争し、弱者を打ち負かすことで自らの価値を見いだすことは望んでいません。
そこには調和があり、和合があり、貢献のマインドがあります。
依然、社会における問題の大多数が男性優位の社会構成にあると考えています。弊社の代表は男性ではありますが、会社の内も外も女性によって成り立っていることを誇りとし、女性が会社において、家庭において、そして社会において、その特質を生かし、さらに多くの価値を創造していく時代がやってくることを予見しています。

そのような考え方から、弊社においては女性が人生の各ステージに合わせて、自身がやる気があり、能力が高く、働くことを希望する限り、働き続けられる環境を用意したいと努力を継続しています。
企業規模は大きくない現在、大企業のように大きな予算を投入して託児所を作ったりという状況はまだ実現していませんが、施設はあっても男性の同僚が差別的であったり女性の人生には多様性があることを理解してくれないような状況は弊社には存在していません。
仕事を通じ、家庭に、そして社会に貢献をしたいと思っている女性のご応募を積極的にお待ちしています。

もちろん、女性を理解したいと望む男性スタッフの活躍も深く期待しています。同じビジョンをもつ強くてやさしい男性のご応募も同様に強くお待ちしています。

働き続けることの出来る仕組み

弊社における人事システムはインターネットの長所をフルに生かし非常に柔軟になっています。
女性が働くことを望む場合、結婚、出産、配偶者の転勤、男性との離別などさまざまな事情によって環境は刻々変化します。そのため、弊社には

5つの勤務形態があります
  1. 正社員管理職(価値の創造のために出社し、成果を出すまで責任を持って働く)
  2. 正社員(定時出社し、業務が完了するまで責任をもって管理業務を行う)
  3. 契約社員(社員に準じるが、家庭の事情に合わせ定時に帰社することができる
  4. パート(主に決まったタスクを行うが、希望すれば重要業務も行える)
  5. 業務委託外注(出社の義務はなく、在宅で
    タスク業務や企画創造を行う)

という5つの勤務形態があります。

たとえば独身時代に正社員として入社したスタッフが結婚して近隣に住む場合、家事や子育てに向けた準備のためにパートタイマーとして再契約したり、遠隔地の場合にはたとえ海外であったとしてもインターネットの環境だけ確保出来れば今までのスキルを十二分に生かし、遠隔地パートタイマーとして時間給で勤務したり、業務委託外注スタッフとして決まった業務を委託するようなかたちも都度検討出来ます。

逆に、パートタイマーとして働いているうちに子どもが中学生となり、本人はフルタイムで働く希望をもち、スキルや能力が社員として充分なものであれば正社員採用へのエントリーも可能です。

また、女性だからといって管理職になれないという障壁は弊社にはありませんので、例え子育ての途中であっても、能力がそれを満たすものであればマネージメント業務にあたることも可能です。

もちろん、いずれの場合もやる気と能力の両方があってこそ実現する勤務形態変更ですが、女性であるから、子どもがいる、結婚したという理由でこれらの可能性が閉ざされることは一切ありません。本人の希望と能力そのものの査定によって、これらの可能性は常に開かれています。

【その実例】

山下さんの場合
山下さんの場合
2003年、企画制作部(現在のウェブ制作チーム)の統括部長として入社。組織をフラット化するための組織変更によって経営戦略室の配属となる。
現在は4歳の双子のかわいいお子さんの母であり、ご家族のために働きながら、会社においてもその強い向上心で最も難しいレベルのマーケティング全般やウェブディレクション業務をこなす。家庭に融通を付けながら、来年には数百万円の米国有力マーケッターの海外セミナーにも参加予定。いずれご主人のふるさとであるインドネシア・バリ島と日本の会社事務所の半々の生活を目指し、業務スキームの開発や自身のレベルアップのために邁進中。今や社長の片腕となりつつある。

木村さんの場合
2004年、パートタイマーとして入社。能力故に社員としての契約変更を社長が望んだが、ちょうどそのタイミングで結婚が決定。ご主人は米国人で、アメリカ国内に一緒に住むことを希望したために一旦退職のかたちをとって、お客様のメールサポートやご意見の集約などを行う業務委託外注として再契約。
現在も時差を生かし、日本時間の深夜にお客様のメールをセキュリティーで保護されたインターネット上のシステムによって担当者の振り分けや直接の返信を行ったり、商品の選定や試用レポートの作成などに関わっています。

理解あるご主人とともに、英語のスキルを高めながら、英語によるサイトの構築後の英語サポートにもなれるよう、今も尽力中です。

女性を支援する仕組み

働く女性を支えるために、以下のような仕組みを備えています。
もちろん以下の全ては男性にも適用されます。
これらの仕組みは他のスタッフ全員によって支えられているものです。

本人誕生日特別有給休暇
本人誕生日特別有給休暇
ご自身のお誕生日の前後1ヶ月の希望する1日を法定有給休暇とは別の特別有給休暇として休むことができます。
この休暇はご自身の道楽のための休暇ではなく、ご自身を産み、そして育てて下さったご両親に感謝するための日です。
必ず親孝行をする大切な1日として会社が付与します。多忙な毎日であってもこの日はぜひご自身の原点に立ち返って頂きたいと希望します。
正社員・契約社員・パートタイマーのいずれであっても取得できます。

大切な人記念日休暇
子どもがいる人は、子どもの人数に相当する日数を法定有給休暇とは別の特別有給休暇として休むことができます。取得時期はそれぞれの子の誕生日の前後1ヶ月範囲で任意の1日です。
この休暇はお子様のために会社が付与するものです。多忙な職務があったとしても、この1日はお子様のためにお使い下さい。
大切な人記念日休暇

子どもがいない人は、ご自身にとって大切な人の誕生日など、何らかの大切な日にご利用下さい。この場合、1年に1日が付与されます。

正社員・契約社員・パートタイマーのいずれであっても取得できます。


取得出来る有給休暇
中小零細企業に置いては有給休暇の取得が会社の雰囲気で難しかったり、そもそも法律で定められてはいても取得を認めていないところも散見します。弊社では有給休暇は法律通り付与されますので、パートタイマーであっても規定の日数が付与されます。そしてその休暇を取得し、行使することができます。
もちろん、営業日に休みをとることは有給休暇に限らず、他のスタッフやチームメンバーの協力があってこそですから、所属チームのメンバーと良好な関係を保ち、適切な業務引継を行って計画的に有給消化することは社会人としての基本的なマナーです。

ベビーシッター利用割引券付与
会社ではベビーシッター協会に費用を支払い、ベビーシッターの利用が安く出来るような割引券を用意しています。
パートタイマーなどでは出張を命じられることはほとんどありませんが、責任ある立場の社員になりますと、弊社の膨大な商品開発、コンテンツ構築や商談、取引先との良好な関係の維持などのために出張の機会もあります。出張の日程の査定には対象者の子どもや家庭の事情は加味して決定しますが、どうしても外せない場合もあり得ます。このような時にベビーシッターを頼む場合安価で出来るような仕組みとして運用しています。

自分で設定することの出来る目標設定シート
多くの会社の場合、個人に業績ノルマが設定されますが、弊社にはそのようなものは存在しません。もちろん会社としての大目標を設定し、達成することは社会的責任を帯びた企業として当然のことであると考えます。
弊社の目標設定とその成果測定は、両方をスタッフ本人に委ねています。自分とチームのそれぞれで、自分で設定した目標を各期末に自分自身で評価するかたちをとります。
長所を伸ばし、改善の必要な領域を自分自身で明確化して、さらに人間的成長が図れるように会社は支援します。
向上心のある女性にとっては、会社に来て働いているうちに自己の成長がもたらさせるように設計しています。

「幸せの黄色い座布団」相互顕彰制度
弊社には黄色い座布団が各人のデスクの上に積み重ねられています。これは、誰か他のスタッフが素晴らしい貢献をしたり、自分を助けたり励ましてくれたりしたときにその感謝の気持ちをカードに認め、それを交換し合う仕組みです。
楽しみながら感謝をお互いに継続し、かたちに残すことができますので、社内は常に相互愛に満たされることを望んでいます。
『幸せの秘訣は、より多くをもらうことではなく、より多くを与えることである』という社長の信念に基づいています。
この座布団が10枚に達しますと、取締役会で審議され、そのスタッフに最も素晴らしい気持ちを提供出来ることの出来るプレゼントは何か?という質問においてプレゼントが個別に決定され、本人に提供されます。
画一的なギフトではなく、必ずスタッフひとりひとりを見て決めることを会社のミッションとしています。

各種社内イベント
会社では社員旅行、お花見、ボーリング大会、海水浴、田植えや野菜栽培など、スタッフ間の親睦を常時はかっています。
子育て中の方は子連れ歓迎です

家庭の幸せがあって会社・お客様・そして広く社会にも貢献が可能であると考えています

弊社の社内イベントの特徴は、近隣で開催するイベントの場合、子育て中の方は子連れ歓迎である点です。
子育ての孤独感の解消や、会社での過度の遠慮を感じることなく働き続けられるよう、気軽に会社の仲間の子どもたちとの交流もはかれるように工夫を重ねています。社長自身が3人の子どもの父であり、子育てに関する理解は徹底的なものです。もちろん男性社員も気持ちさえあれば子連れの行事参加を歓迎します。

『家庭を職場に持ち込まない』という男社会の価値観は弊社には存在しません。あくまでも家庭の幸せがあって会社・お客様・そして広く社会にも貢献が可能であると考えているからです。特に子どもたちに愛情の目を注ぐことは、人間にとって最も大切なことですから、それを抜きにしてどんな価値も生み出せないと確信します。

独身者はいつか自分が親になる可能性を常に秘めているわけですから、子育て中のスタッフに常に配慮をすることが求められます。それはいつか自身がその立場になったとき、素晴らしい価値として自らにもたらされるでしょう。

自由でフラットな組織
年齢や勤続年数、性別にこだわらずチャンスやチャレンジする機会を与えられ、現場では常に柔軟性が要求されます。
また、自由であるがゆえ、一人ひとりの責任も問われ、やり甲斐を感じる職場です。

特に弊社は女性が活躍できる職場です。あらゆる雇用形態の人が家庭の事情に合わせて協力して働き、それぞれの成長をベースに支え合います。女性だからといって差別されたり冷遇されたりすることは一切ありません。女性であること自体が価値の源泉となり、社会に貢献出来るマインドセットが浸透しています。

社員割引商品購入制度
弊社の商品は健康・環境・能力開発に配慮したものばかりです。プレマに入社しますとお客様がどの商品でどのような結果が得られているかを毎日見聞きすることになり、スタッフはお客様から教えられる機会がたくさんあります。当然、最も信頼性の高いお客様のお喜びの声やご購入動向を観察していますと、スタッフ自身も非常に興味深く、いろいろな商品を試してみたいと思います。また、先輩からどの商品が持っている悩みに効果的であるかを毎日のように教えられます。

そのような会社生活の中で、やはり自分でも購入したいという商品が現れてきますから、それらを安価で購入出来るよう、スタッフはほぼ原価通り(正味原価+事務管理費5%程度のみ)で会社の販売する商品を購入することが出来ます。弊社の厳選された数多くの商品群は必ずやご自身とご家族の健康に多大な寄与をすることでしょう。

プレマに入社して商品に興味を持てば、必ずその女性は美しくなります。これはプレママジックと呼ばれ、スタッフの伝説となっています。

食品やスキンケア、能力開発の勉強機会
食品やスキンケア、能力開発の勉強機会
弊社の商品構成自体が健康でより美しくなれることを目的とした事業ですから、商品について学ぶことは即、自身に役立つものとなります。
弊社が主催する『かえる組セミナー』などにも業務の状況をみて無料かつ勤務時間中に参加することも出来る場合がありますから、それを通じてさまざまな役立つ知識を得ることができます。また、セミナーそのものに参加出来なくとも、動画が残されますのでそれらを自由に閲覧し、知識を蓄えることができます。

また、商品開発や商品選定には全スタッフが関与しますから、その過程において必要な知識が徐々に増えてきます。業務にとって有益な知識は即個人にとって有益な知識であることが弊社事業の究極の特徴であり、「大切な人を、より大切に出来ることのできる状態」を真なる健康と定義する社長の見解にそって全ては組み立てられます。

外部セミナーへの社費参加
業務のポジションによって必要な知識を吸収できるよう、会社は膨大な予算をスタッフ教育に充てています。そのため、一生の財産になるような素晴らしいセミナーや、スキルを向上させることの出来るセミナーに会社の費用で会社の参加要請に基づき参加出来ます。

他の社員教育制度
他にもさまざまなかたちでユニークで継続的なスタッフ教育を行っています。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

子育て、男女関係・健康・人格向上に関するライブラリ
男女関係を円滑にするための素晴らしい書籍や知識が世の中にはあります。また、業務に必要な健康に関する書籍や知識、また自身の全人的成長に不可欠な自己啓発書やビジネス書などが大量に蔵書されています。書物に限らず、ビデオやDVD、オンラインの動画などの教材のたぐいも大量に備えていますので、いつでも貸し出しを受けることができ、自ら学ぶことが可能です。

社内ネーム制度
会社内ではお互いを呼び合うときには社長を含め全員が社内ネーム(いわゆるニックネーム)で呼び合います。
これは、新人もキャリアのあるものも、人間としては同列かつ対等であることを表現するものです。権威には外的権威と内的権威の2種類があり、強制的に序列化されて定義される権威を外的権威と呼びます。弊社では敬意は内的に(各々の中に自発的に)相手に向けられるものであり、強制するものではないと考えます。
入社すると自ら希望する社内ネームを公表し、その名前で呼よばれることになります。

禁煙オフィス
会社のオフィス内は禁煙です。特にプレマヴィレッジ京都本部のあるビルはビル内はすべて禁煙となっており、タバコを吸うことは出来ません。
個人の嗜好については会社は何も指示することはありませんが、会社では禁煙ですので、タバコを吸わない方にとっては非常に快適な空間となっています。

電磁波対策やエネルギー改良が行われた究極のオフィス
会社の施設にはより生命体が活気づくよう、持てる知識と費用を大量に投下して環境改善を行っています。体調が悪いときには会社に出てきた方が回復が早いと語り継がれる秘密がそこにあります。
OA機器の全てには有害電磁波に対する徹底的な対策が講じられ、社内の空気は大量のレナード方式マイナスイオン空気清浄機やイオン放射器によって常に清められています。また、磁場改良も各種の方法で行っています。また社内には厳選された能力向上の音楽が流れ、全てのエアコンには身体が冷えないような工夫が成されています。
外部からお越しのお取引先も一様に「町中とは思えない」と驚かれる環境が整備されています。
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